じゃりんこさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:2005トルコ(イスタンブール)
旅行期間:2005/08/15〜2005/08/18

旅行記の内容:ワンの空港からトルコ航空でイスタンブール入り。
今年はイスタンブールでF1が開催されるということで、この時期のホテルは混みそうだったため、日本からホテル(Accura)を予約しておきました。
スルタンアフメットの駅から近いということでメトロとトラムを乗り継いでホテルへ。
いったん覚えてしまうと確かに便利な場所にあったのですが、それほど誰でも知っている、というホテルではないため、ホテルの名前を言って住所を見せて道を聞いてもよくわからず、結構迷いました。
旅行代理店の人が住所を見ながら一緒に探してくれました。
写真はホテルの屋上からの眺め。
アザーン(イスラム教の礼拝への呼びかけ)が聞こえてきました。
写真:ワンの空港からトルコ航空でイスタンブール入り。
今年はイスタンブールでF1が開催されるということで、この時期のホテルは混みそうだったため、日本からホテル(Accura)を予約しておきました。
スルタンアフメットの駅から近いということでメトロとトラムを乗り継いでホテルへ。
いったん覚えてしまうと確かに便利な場所にあったのですが、それほど誰でも知っている、というホテルではないため、ホテルの名前を言って住所を見せて道を聞いてもよくわからず、結構迷いました。
旅行代理店の人が住所を見ながら一緒に探してくれました。
写真はホテルの屋上からの眺め。
アザーン(イスラム教の礼拝への呼びかけ)が聞こえてきました。
メトロもトラムもジェトンというコインを買って利用します。
(市民はアクビルという便利なものを使っているようですが、私たちは短期の滞在だったので。
)1枚1リラ(約90円)。
空港からスルタンアフメットの駅までひとり2リラですむので、ホテルにお迎えを頼んだり(確か25ユーロといわれた)タクシーを使うよりぐんと安いです。
トラムの乗り場を聞くのに「トラム」と言っても通じず、トルコ語で「トラムヴァイ」と言うと通じました。

アヤソフィア内部。
ギリシャ正教の教会として建てられたアヤソフィアは、15世紀、オスマントルコがこの地を征服したことにより、イスラム教のジャミィ(モスク)へと造りかえられました。
偶像崇拝を禁じるイスラム教の教えに従い、イエスやマリアを描いたモザイク画は漆喰で塗り固められたそうです。
20世紀になってこれらが発見され、トルコ建国の父アタテュルクがアヤソフィアを博物館として公開することを決めたそうです。

アヤソフィアにあるたくさんの美しいモザイク画をモチーフにしたおみやげはよく見かけました。
ナザールボンジュウというトルコでよく見るお守りの下に、イエスやマリアの絵がある、というようなパターンが多かったです。
イスラム教徒として、そういうおみやげものを売るのは別にヘンな気分じゃないのかなぁ(偶像崇拝にならないのかなぁ)と、今度、機会があったら聞いてみたい気がします。

アヤソフィア内部にある「マリアの手形」と呼ばれる柱。
ここのくぼみに親指を入れて、あとの4本指を柱から離すことなく円を描けたら願いがかなうということで挑戦。
でもなかなかむずかしい(^^;)。

地下宮殿と呼ばれているここは地下の貯水池。
カッパドキアの地下都市とはまた違って、「宮殿」といいたくなるような風格のある柱が立っています。
水の中には魚がいて、アヤソフィアをまねた柱もありました。

グランドバザールはイスタンブールで一番ものが高いから買い物をするのにおすすめではない、などと言われますが、やっぱりいろいろなお店があって楽しい。
必ずしも高いものばかりではありません。
おみやげにはトルコのお菓子ロクムを中心に買いました。
お餅のような食感でなかなかおいしいと思います。
でもロクムもいろいろ種類があるので、味見をさせてもらえればしたほうがいいと思います。
(おいしいのとそうでもないのとがあります。
)そのほか、チャイグラス、アクセサリー、Tシャツ、陶器など。
中高生の娘たちも、お店の人と話しながら買い物を楽しんでいました。

ブルーモスク(スルタンアフメットジャミィ)の内部。
タイルや絨毯が美しいです。
でも観光場所というより、イスラム教徒の人たちにとって神聖な場所なんだ、という気持ちで訪れるべきところなんだと思います。

トプカプ宮殿に最初に行ったのが火曜日。
門のところに立っていた衛兵さん(?)に、「ここがトプカプ宮殿ですか?」と尋ねると、「そうだけど今日は入れないよ」という返事。
火曜が休館だとは知りませんでした。
(地球の歩き方にはちゃんと書いてあるのに(^^;))。
翌日、開館時間の9時半に行ったらチケット売り場は既に長蛇の列。
入場券を買うのに30分以上並びました。

さらに、ハレムのチケットを買うのに並ぶこと1時間。
トプカプ宮殿の庭で、炎天下、並んでいると、音楽が聞こえてきました。
6月から9月の水曜には軍楽隊の演奏がある(期間や時間などは変更の可能性あり)んだそうです。

ようやくハレムのチケットをゲット。
ハレムはガイドつきのツアーでしか入場することができません。
私たちのツアーは12時からということだったので、その間、トプカプ宮殿の他の建物などを見てまわりました。
ハレム以外の建物も美しいです。

ハレムの中には皇帝の大広間、食堂、トイレ、浴室などなど。
皇帝が秘密の会話をするとき、水を流して他に聞こえなくする部屋、皇帝が女たちにお金をばらまきながら通ったという廊下...。
写真に写っている女性が私たちのガイドさんでした。

ガラタ橋のところで売っているサバサンド。
以前は船の上で売られていたのに、EU加盟をめざすトルコは、衛生上の理由で船上での営業を禁じたのだとか。
でも、この状態で売るのと船上で売るのとどれほどの違いがあるのかと思いますが...。
パンに、焼いたサバとトマト、たまねぎをはさみます。
はさむ具は店によって少し違うようです。
小骨は丁寧にとってくれたし、おいしかった(^^)。

ガラタ橋のところではいろいろなお店が出ていて楽しいです。
なめらかな口上でレモン絞り器を売るおじさんの様子は見ていて楽しかったです。

オルタキョイまでバスで行きました。
ボスポラス大橋のたもとにある気持ちのよい公園です。
クンピル屋さんが並んでいて、ひとつ頼みました。
大きなポテトにバター、チーズをまぜ、いろいろな具を載せていきます。

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